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しつけの前の基本エントリー一覧
- 子犬のしつけの前に・・・。
- 愛犬との主従関係を構築することは犬と飼い主が共に生活していく上でとても重要なことです。何故なら、犬は昔から群れをなして狩猟をし、生き抜いてきた動物だからです。群れをなしているということは、必然的にその群れの中からリーダーを選び、縦型の順位社会が生まれます。その本能が私たちの愛犬へと受け継がれているのですから飼い主となる私たちは犬が人間より順位が下であることを覚えさせなければなりません。もし、間違った主従関係が出来てしまったらどうなるでしょう。愛犬がボールで遊んでいる時にボールを取り上げようとする...
- トイレトレーニングを始める準備
- トイレトレーニングを始めるには必要なものを事前に揃えておかなくてはなりません。まず、犬の部屋にあたるゲージ、もしくサークルを用意します。寝る場所とトイレトレーが余裕で入るくらいの広さが必要です。広すぎてはトイレの場所を間違えやすく、狭すぎると今度は犬が遊べるスペースができません。できれば天井が開いているサークルの方が良いでしょう。ゲージでも天井が開くタイプのものがあるのでそれもOKです。うまく排泄出来た場合におやつをあげたり撫でて褒めることができるので天井が無いほうがしつけしやすいためです。一般...
- 犬の「吠え」を理解しよう
- 犬には特有の権威行動と防衛行動があります。時にその行動が飼い主には問題行動と感じることがあります。どうしてそのような行動をするのか、しつけ前の基本として飼い主は理解しておきましょう。防衛行動で一番目にするのが「吠え」です。来客に吠える、家の外で物音がしたら吠える、見ず知らずの人が寄ってきたら吠える、家の前に人が通ったら吠えるなどの吠えは飼い主にとっては時に問題行動だと感じるかもしれません。ですがこれらの吠えはすべて、犬が自分のテリトリーを守ろうとしている証拠だと思ってください。決して無駄に吠えて...
- 犬のしぐさを理解しよう
- 犬は言葉をしゃべる事ができません。ですからしつけを始める前に、人間は犬の些細なしぐさや行動で気持ちを探りましょう。かならず犬は飼い主に身ぶり手ぶりで感情を伝えているはずです。では、どこで犬の感情を理解したらいいのでしょうか?一般的に知られているのは尻尾です。尻尾は一番犬の感情を表している部分です。よく尻尾を振るのは喜んでいる証拠だと聞きますよね。もちろんそれは正解です。ですが実はそうじゃない時も尻尾を振ることがあります。それは威嚇している時です。真反対の感情で同じ表現!?と驚きかもしれませんがこ...
- 犬の本能を理解しよう
- しつけを始める前に犬の本能と習性を理解することから始めましょう。犬は先祖であるのオオカミの本能を受け継いでいます。人間である私たちはその本能と習性に習ってしつけをしないとなりません。しつけをするにあたって一番重要なのは権威本能です。昔から犬は群れをなして行動することで身を守って生き抜いてきました。群れをなす場合、統制をとるために必ず群れの中からリーダーを選んで縦型の順位社会をつくります。あなたの愛犬も飼い主やその家族と接することで自然と順位をつけています。基本的に犬は家族の中でランクが一番下であ...
- 叱り方と褒め方
- 犬をしつける前に覚えていて欲しいことがあります。しつけはなかなかすんなりといくものではありません。大抵、どこかでつまづいたりするものですからあまり神経質になりすぎず、その仔の性格を理解しながら覚えさせていってください。生後7、8ヶ月までの犬のしつけの中には基本的に恐怖心を与える行為はなるべく避けてください。特に犬の体を叩いたり、口先を押さえたりというようなことは決してダメです。「悪いことをした」とわからせるつもりが、実際には恐怖心しか与えていないことがあるからなんです。飼い主に対して恐いという印...
- 触られることに慣らそう
- 飼い主が犬の体に自由に触ることができなければスキンシップをとることができず、ブラッシングや爪きりなどの日々のお手入れができません。また、病院で治療を受ける時やトリミングを受ける時に備えて触られることに慣らしておくのも大切です。しつけの前の基本として飼い主は自由に犬の体のどこでも触れるようになりましょう!自由に触ることができれば、愛犬との信頼関係が深まり、病気の早期発見にもつながることがあるのです。まず飼い主は椅子に座ります。そして犬をゆっくりと背後から抱き上げて飼い主の膝の間に犬のお尻がくるよう...
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